障害学生支援室について

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障害学生支援室の理念

 名古屋大学は、障害のある学生が、その障害によって修学上不利益を被ることのないよう努めています。この目的のために名古屋大学は障害学生支援室を、学生相談総合センター内に設置しており、障害のある・なしに関わらず、全ての学生が同様に修学できる環境づくりに努めています。

 名古屋大学障害学生支援室には、臨床心理士、障害学生支援コーディネーター、手話のできるスタッフなど4名が在籍し、①障害学生支援を行う窓口を担う、②支援の主たる責任を負う各学部・研究科等の部局に助言、連携・連絡、および障害のある学生を指導する教員のサポートを行う、③障害学生支援サポーターの養成および派遣、④また学内のバリアフリー化の推進、⑤学内の教職員向け講演会や勉強会、ワークショップなど、また地域コミュニティの人々を巻き込んだシンポジウムなどの活動を通じて教職員だけでなく人々の障害に対する理解の向上をめざす、などのミッションに取り組んでいます。

名古屋大学学生相談総合センター障害学生支援室

場 所: 東山キャンパス 工学部7号館B棟2F(地図)

開室時間: 10:00~17:00

開室日: 月曜日~金曜日(祝日を除く)

連絡先: 〒464-8601 名古屋市千種区不老町C2-2(100)

Tel: 052-789-4756 Fax: 052-747-6457

e-mail: osd@gakuso.provost.nagoya-u.ac.jp

学生相談総合センターHP: http://gakuso.provost.nagoya-u.ac.jp/gakuso/

  • はじめに
    名古屋大学は、障害のある学生が、その能力に応じて十分な教育を受け、豊かな学生生活を実現できるように取り組んでいます。
  • まず相談を!
    障害があるなどの理由により、修学や学生生活においてとまどいや不安があったら障害学生支援室に相談してください。
    支援体制・プロセス
学生相談総合センター障害学生支援室