学生相談部門

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鈴木 健一

私の師匠は、「知識の消費者」から「知識の生産者」へと変換するのが大学時代だと教えてくれました。同じように、高校時代までは、親に頼らず一人でやり遂げるように言われてきたと思いますが、大学時代には、親や教員、先輩、友だち、後輩に「適度に依存しながら自立を図る」スタイルへとチャンネルの変換が求められます。「適度に依存する」という体重のかけ方を体得することは、簡単なようで難しいものです。カウンセラーはそんなあなたのバランスを調整する仕事をしています。

専門:対人関係精神分析、臨床心理学
最近はまっていること・趣味:金沢の日本酒、熊本の焼酎、ニューヨークのバーボン

P suzuki

杉岡 正典

学生の間に“自分自身のことを考える”時間を持つことは、とても意義深い。自分はこれまで何を大切にしてきたのか、これからどのような人生を歩みたいか、と問うことで、自分の輪郭がはっきりとしてきます。しかし、普段の大学生活では、ゆっくりと自分のことを考える時間を確保することがなかなか難しい。学生相談総合センターに来て、その時間を作ってみませんか。

専門:臨床心理学、コミュニティ心理学
最近はまっていること・趣味:90年代のアニメとドラマ

P sugioka

山内 星子

学生相談総合センターってどんなイメージでしょうか。毎年新入生に行っているアンケートの結果を見てみると「自分とは関係のないところ」という回答が目立ちます。新入生がとても元気で、悩みとは程遠いところにいるという風にも解釈できますが、一方で、相談に行くことは弱いこと、甘えていること、というイメージがあるせいかもしれません。でも、長い人生を考えれば、困ったときに誰かを頼れる能力こそが、強みになると思います。どうぞお気軽にご利用ください。

専門:臨床心理学
最近はまっていること・趣味:旅行、世界のビール

P yamauchi

山田 麻未

あなたの道を「ひたすら進め」とニーチェは説いています。しかし、時には前を向いて進むことに疲れたり、身動きできなくなったり、どちらが前か分からなくなることもあるかもしれません。学生相談総合センターは、学生さんたちの困っている気持ち、戸惑っている気持ちに寄り添うための機関です。前を向くのが辛くなったら、少し歩みを緩めて誰かに頼ることも必要だと思います。一人で思い詰めてしまう前に学生相談総合センターのことを思い出してくださいね。

専門:臨床心理学、青年期
最近はまっていること・趣味:スケート観戦、ジュースづくり、温泉

P yamada

能村 由希乃

大学生活の中では、楽しいこともあれば、苦しくなったり、どうしたらいいかわからなくなったりすることもあるかと思います。「悩むのは自分が弱いからだ」と思う人もいるかもしれませんが、悩んだときに自分の気持ちについてじっくり考える時間を持つことは、自分自身を成長させるチャンスでもあります。学生相談室では、みなさんが悩んだときに、一緒に立ち止まったり振り返ったりしながら、どうしたら良いのか考えていくお手伝いをすることができます。「こんなこと相談してもいいのかな」と思うような些細なことでも、悩んだときには気軽に利用してみてください。

専門:臨床心理学
最近はまっていること・趣味:食べること、LINEマンガを読むこと

P nomura