ユニバーサルデザインアドバイザー

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ユニバーサルデザインアドバイザー

 名古屋大学は、2012年に『名古屋大学キャンパス・サインマニュアル』、2015年に『名古屋大学キャンパスキャンパス・ユニバーサルデザインガイドライン』を策定し、キャンパスのバリアフリー化、ユニバーサルデザイン化(UD)を推進しています。これは、『名古屋大学キャンパスマスタープラン2016』にも明記されており、学内外から高い評価を受けています。


 また、障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律も2016年から施行されており、さらなる学内施設や修学環境の整備・改善が求められています。こうした状況の下で、キャンパスのバリアフリー化、UD化に対する障害のある学内構成員の意見の重要性は増す一方です。 そこで、学生相談総合センター障害学生支援室では、障害のある学生から有志を募り「ユニバーサルデザイン・アドバイザー」として、キャンパスのバリアフリー化、UD化の推進に貢献していただいております。こういった活動を通じて、システマティックに障害のある人々の意見や要望等の活用ができる学内体制の整備を推進し、学内施設のさらなる改善だけでなく、障害のある学生のプレゼンスも同時に高めていくつもりでおります。


 まず、UDアドバイザーとして活動していただく障害のある学生は、障害学生支援室に登録して頂きます。アドバイザーは、キャンパス内のバリアの発見、使いやすさに関するアドバイス等を主体的に行うとともに、施設管理部、施設・環境計画推進室、学内関連部局等の依頼により、学内設備に係る事項のみならず、学内研修や啓発活動に対する助言等も行います。 場合によっては、UDアドバイザー、支援室の専門スタッフ、施設管理部、施設・環境計画推進室及び学内関連部局等の教職員で議論し、最良の選択を行うための話し合いを持つこともあります。 なお、名古屋大学学生相談総合センターは、活動に参画したUDアドバイザーに対して、「名古屋大学ユニバーサルデザイン・アドバイザー活動証明書」を交付しており、就職活動等に提出することが可能です。


 UDアドバイザーとして活動してみたい障害のある学生は、下記までメールにてご連絡ください。


名古屋大学学生相談総合センター障害学生支援室

Phone: 052-789-4756

E-mail: osd@gakuso.provost.nagoya-u.ac.jp


  • はじめに
    名古屋大学では、障害のある学生が、その能力に応じて十分な教育を受け、豊かな学生生活を実現できるように取り組んでいます。
  • まず相談を!
    障害があるなどの理由により、修学や学生生活においてとまどいや不安があったら障害学生支援室に相談してください。
    支援体制・プロセス
学生相談総合センター障害学生支援室