スタッフ紹介

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佐藤剛介(さとうこうすけ) 特任講師 臨床心理士

佐藤剛介(さとうこうすけ)
 名古屋大学のような大きな総合大学では、学べる事柄も多様ですが、構成員も多様です。約17,000人の学部・大学院生、さらに研究生、科目履修生、聴講生、単位互換制度に基づく交流学生もいます。学生の国籍数も90を越えます。教職員も、教育・研究に従事するものだけでなく、附属病院の職員や技術系職員、事務職員など多彩です。保育園の園児や附属の中・高等学校の生徒といった若い人々もいます。当然そこには、障害のある人々や難病の人々もいます。障害学生支援室は、そういった多様な人々が共生する大学において、障害の有無に関わらず、公平に修学が出来る環境整備を行っています。基本的に障害のある学生の皆さんが支援の対象になりますが、社会的障壁、合理的配慮、ユニバーサル・デザインなど障害に関連することで情報が欲しい場合は、お気軽にご連絡ください。  

 また、私は社会心理学、臨床心理学が専門で、社会環境要因と人々の精神的健康や適応に関する興味を持っています。研究内容などに関してもご興味があればご連絡ください。

佐藤剛介個人HP



井手原千恵(いではらちえ)学生相談員 臨床心理士

いではらちえ

 私はこれまでいくつかの大学でさまざまな背景をもった学生さんの支援を行ってきました。学生さん以外にも、さまざまな価値観を持つ若者から年長者まで、生きづらさをなんとかしたいとやってくる人たちのお手伝いをしてきました。もしかすると、あなたと似ているような困難さを持った人との経験が役立てられるかも知れません。心理カウンセリングや環境調整など、ひとりひとりのニーズに丁寧に応じていきたいと思っています。



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  • はじめに
    名古屋大学は、障害のある学生が、その能力に応じて十分な教育を受け、豊かな学生生活を実現できるように取り組んでいます。
  • まず相談を!
    障害があるなどの理由により、修学や学生生活においてとまどいや不安があったら障害学生支援室に相談してください。
    支援体制・プロセス
学生相談総合センター障害学生支援室