スタッフ紹介

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佐藤剛介(さとうこうすけ) 特任講師 臨床心理士

佐藤剛介(さとうこうすけ)
 名古屋大学のような大きな総合大学では、学べる事柄も多様ですが、構成員も多様です。約17,000人の学部・大学院生、さらに研究生、科目履修生、聴講生、単位互換制度に基づく交流学生もいます。学生の国籍数も90を越えます。教職員も、教育・研究に従事するものだけでなく、附属病院の職員や技術系職員、事務職員など多彩です。保育園の園児や附属の中・高等学校の生徒といった若い人々もいます。当然そこには、障害のある人々や難病の人々もいます。障害学生支援室は、そういった多様な人々が共生する大学において、障害の有無に関わらず、公平に修学が出来る環境整備を行っています。基本的に障害のある学生の皆さんが支援の対象になりますが、社会的障壁、合理的配慮、ユニバーサル・デザインなど障害に関連することで情報が欲しい場合は、お気軽にご連絡ください。  

 また、私は社会心理学、臨床心理学が専門で、社会環境要因と人々の精神的健康や適応に関する興味を持っています。研究内容などに関してもご興味があればご連絡ください。

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後藤悠里(ごとうゆり)学生相談員

ごとうゆり

 私は、2015年4月から、学生相談員として障害学生支援室に勤務しております。現在は障害学生に対するサポートの調整などをしております。

 2016年度から施行された「障害者差別解消法」を実効性のあるものとすることが、私自身の研究及び実践的な課題です。障害者に対する差別を解消していくことが、あらゆる人たちの人権を守ることに繋がると考えています。障害学生の支援を行うと同時に、名古屋大学に関わるあらゆる人たちにとってのより「幸せな状態」を作っていくことができたらと思っております。

 ところで、私は、2009年からの4年間、名古屋大学博士後期課程に在籍していました。学生時代には、香港と韓国をフィールドとした研究をしておりました。もしかしたら、学生のみなさんと共有できることがあるかもしれません。なにかありましたら、お気軽に障害学生支援室をお訪ねください。

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李 明憙(い みょんひ) 学生相談員 臨床心理士

李 明憙(い みょんひ)
  これまでは学生相談やハラスメント相談に携わってきました。その相談の中で修学支援の助けがあったら、より安心して学生生活を送れたかもしれない、と思われる学生が少なくなかったような気がします。凸凹なところがあり、頑張ってもうまくバランスが取れず、周りから誤解されてばかりで困っている学生のために修学支援や自己理解を深めるサポートをします。
 学生生活ではおかれた状況や時期によってそれぞれ課題があります。学生によっては簡単にクリアできるあるいは人より良くできるものがあれば、どうしても登り切れない高い山のように感じるものもあると思います。努力しても思うような結果にならず、それが繰り返されるとやる気をなくし、自分のことが嫌になってしまい、なんとなく自分だけみんなと違う気がして不安になり、集団を避けたくなることもあるでしょう。
 もし、そのような学生がいたら、みんなと違っても良いじゃないか、凸凹があって良いじゃないかと伝えたいですね。自分のことを理解し、周りに自分のことを理解してもらう方法、難しい課題を乗り越えられるコツ等を一緒に探したいと思います。

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  • はじめに
    名古屋大学は、障害のある学生が、その能力に応じて十分な教育を受け、豊かな学生生活を実現できるように取り組んでいます。
  • まず相談を!
    障害があるなどの理由により、修学や学生生活においてとまどいや不安があったら障害学生支援室に相談してください。
    支援体制・プロセス
学生相談総合センター障害学生支援室