障害学生支援室について

活動の概要

 障害学生支援室は、現在、臨床心理士、障害学生支援コーディネーター、手話通訳ができるスタッフなど4名で構成され、本学において障害のある学生と障害のない学生が平等に修学できる環境を整えるために様々な活動を行っています。

 障害学生支援室は、障害者支援室の決定に基づいて、障害学生の修学支援や修学環境整備などを実質的に担う部署です。主な活動としては、次のようなものがあげられます。

 • 障害学生の修学支援や修学環境整備(例、情報保障、支援者の配置、支援機器の貸出など)

 • 障害学生の相談にのる、アドバイスを行うなど

 • 修学支援を行う学部・研究科などとの連携やコンサルテーション

 • 障害学生支援サポーターの養成や派遣

 • 障害学生の修学支援方法・技術、そしてそれらに関わる情報などの収集・蓄積

 • キャンパスなどのバリアフリー化、ユニバーサル・デザイン導入の推進

 • バリアフリー・マップの作成

 • 学内外における障害学生支援に関する啓発活動(シンポジウム、講演会、勉強会などの企画や開催)

 • 障害者(学生)に関する研究活動

  • はじめに
    名古屋大学は、障害のある学生が、その能力に応じて十分な教育を受け、豊かな学生生活を実現できるように取り組んでいます。
  • まず相談を!
    障害があるなどの理由により、修学や学生生活においてとまどいや不安があったら障害学生支援室に相談してください。
    支援体制・プロセス
学生相談総合センター障害学生支援室