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精神障害

  精神障害や精神疾患と言われていますが、その定義は法律や診断基準によって様々です(例、DSM5、ICD10(※))。一般的に、統合失調症スペクトラム障害、精神作用物質による急性中毒や依存症、躁うつ(双極性障害)、抑うつ障害や不安障害、強迫性障害、食行動障害、心的外傷及び関連障害、睡眠−覚醒障害、解離性障害などが挙げられます。他にも様々な障害が、DSM5やICD10に掲載されています。


 名古屋大学では、学生相談総合センターの下に、無料で精神科医が相談にのり、場合によっては処方も行って対応するメンタルヘルス部門(保健管理室内)と、臨床心理士のカウンセラーがやはり無料で相談にのる学生相談部門(工学部7号館B棟内)が、学生のこころの問題の対応を行っています。こういった学内サービスとは別に障害学生支援室では、必要があれば修学支援を行いますが、基本的には医学的診断と治療の継続があって初めて修学支援対応を行うかどうかの判断を行うことになると思われます。診断は、学内の精神科医(学生相談総合センターメンタルヘルス部門や国際教育交流センターアドバイジング・カウンセリング部門)によるものでも、学外の医療機関によるものでも構いません。まずは、治療を優先して頂き、その上で修学上支援の必要性があるかどうかを個別に相談、そして判断します。

 

※ 世界保健機関(WHO)の「国際疾病分類第10版(ICD10: the 10th revision of the International Classification of Diseases and Related Health Problems, WHO)」

 

  • はじめに
    名古屋大学では、障害のある学生が、その能力に応じて十分な教育を受け、豊かな学生生活を実現できるように取り組んでいます。
  • まず相談を!
    障害があるなどの理由により、修学や学生生活においてとまどいや不安があったら障害学生支援室に相談してください。
    支援体制・プロセス
学生相談総合センター障害学生支援室